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患者の診療情報が保存された私物パソコンの盗難について(お知らせ) |
当センターに勤務している看護師が、平成20年3月14日(金)一人暮らしをしている前橋市内アパートに鍵をかけてから外出し、勤務などを終えて翌15日(土)に帰宅したところ、窓ガラスが割られデスクトップパソコンや外付けハードディスクドライブが盗難されたことに気づき、すぐに警察に連絡して被害届を提出しましたが、未だ発見されておりません。
この外付けハードディスクドライブには、患者19名の氏名、生年月日、病名、症状などの情報が保存されていました。当センターでは、患者の個人情報を院外に持ち出すことを禁止しているにもかかわらず、看護師が自己学習の目的で持ち帰ったものです。
この報告を受けて当センターとしては、全職員に対し二度とこのようなことのないよう厳重に指導するとともに、関係する患者のご家族に報告し謝罪をさせていただきました。 当センターとして、このことを重く受けとめ、早急に厳格な個人情報の取り扱い方針を確立する所存であります。
このような事態が起こってしまったことに対し、皆様に深くおわびするとともに、患者のご家族をはじめ県民の信頼を回復するよう職員一丸となって努力してまいります。
平成20年3月28日
群馬県立小児医療センター
院 長 林 泰 秀
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